スワップポイントが魅力!

トルコリラ/円と南アフリカランド/円

低金利の中で、高金利と言われるトルコリラ(TRY)と南アフリカランド(ZAR)への注目が高まっています。
為替相場の変動による利鞘の他に、これらの通貨ペアでポジションを買い持つことにより、スワップポイントが付与され利益を受け取れるのが魅力です。
デューカスコピー・ジャパンでは皆様のご期待に添う高水準のスワップポイントをご提供しています。

 

1万通貨保有時あたりの日々のスワップポイント付与参考値 (単位:円)

2016年9月28日現在 (当社調査に基づく)

 

  TRY/JPY ZAR/JPY
買い 売り 買い 売り
デューカスコピー・ジャパン 62 -85 14 -17
A社 63 -70 12 -18
B社 61 -68 8 -16
C社 34.5 -60 4.5 -13.5

 

基礎データ

 

  トルコ共和国 南アフリカ共和国
面積 780,576平方キロメートル(日本の約2倍)   122万平方キロメートル(日本の約3.2倍)  
人口 78,741,053人(2015年,トルコ国家統計庁)   5,400万人(人口増加率1.9%)(2014年:世銀)  
首都 アンカラ プレトリア  
民族 トルコ人(南東部を中心にクルド人,その他アルメニア人,ギリシャ人,ユダヤ人等)   黒人(79%)、白人(9.6%)、カラード(混血)(8.9%)、アジア系(2.5%)
言語 トルコ語(公用語) 英語、アフリカーンス語、バンツー諸語(ズールー語、ソト語ほか)の合計11が公用語  
金融関連  

トルコ中央銀行(CBRT:Central Bank of the Republic of Turkey)が3年ごとに中期のインフレーションターゲットを決めています。2014年から2016年の3年間は5%となっています。インフレーションレポートは毎年1月、4月、7月と10月に発行されています。また短期金利においては毎月の金融政策決定会合(MPC; Monetary Policy Committee)において、翌日物貸し出し金利の誘導レンジの上限を決定しています。金融政策は中期的インフレーションの予測に基づいて決定しています。MPCは総裁、副総裁、理事会から選出されたメンバー、総裁から指名された人など7名で組織されています。トルコは「クローリング・ペグ」と言う為替制度で、ユーロとドルに対してトルコリラを切り下げて行く方法を取っていましたが、2001年、トルコ通貨危機で変動相場制に移行し、事実上のリラ切り下げを行いました。そして2005年これまでのトルコリラを廃止し、新しいトルコリラを発行しました。

*2016年9月以降のMPC予定日(2016年8月18日現在)9/22、10/20、11/24、12/20 

南アフリカ中央銀行(SARB: South African Reserve Bank)は第一次世界大戦の後の財政金融を監督するために1921年に設立されました。理事会は総裁、2人の副総裁を含めた15人の理事で組織されています。公定歩合や公開市場操作、為替レートの安定化や地金の管理も行っています。ちなみに2014年の生産別出量シェアの5%、プラチナの73%を南アフリカが占めています。金融政策は二ヶ月に一回の金融政策決定会合(MPC; Monetary Policy Committee)において決定されています。インフレ・ターゲットを 採用しており、消費者物価指数(CPIX)が 3~6% の範囲内に収まることを目指しています。MPCのメンバーは総裁、3名の副総裁の他、総裁のアドバイサーなど2名を加えた6名となっています。MPCのスケジュールは年始までに決定されますが、状況によって緊急で行われる場合もあります。インフレーションなどの目標数値は持たず、状況を見ながらメンバーで話し合った上で決定しています。

*2016年9月以降のMPC予定日(2016年8月18日現在)9/20-22、11/22-24

 

※出典 外務省ホームページ
トルコ基礎データ
南アフリカ基礎データ

 

取引をする上での注意点:

 

・これらの通貨は日本円や米ドルに比べ、時間帯によってはマーケットでの流動性が非常に低く、指標発表等により相場が突然一方向に大きく動き出す可能性があり、スプレッドが大きく広がる可能性があります。なお、Dukascopy Bankが運営するSWFX(スイスFXマーケットプレイス)では、スイス系銀行の強みである信用力を活かし、主要銀行の他、別のECNとも繋がり、最大限の流動性を確保しています。

・政情不安があるため、戦争やテロ、暴動などのニュースに目を配る必要があります。南アフリカランドの場合は金の相場にも目を光らせましょう。相場状況によってはスワップポイントの受取額以上の為替差損が発生する可能性があります。

・近隣諸国の動向も大切です。例えばトルコの場合、欧州や中東の動きも相場に関係する場合があります。

・スワップポイントは毎日金利の動き等によって常に変わります。その国の経済指標や中央銀行の金融政策の変更により大きく変わる場合があり、受け取りから支払い、または売買共に支払いとなる場合があります。

・トルコリラ/円または南アフリカランド/円で売りポジションを持ち越した場合、スワップポイントは支払いになります。取引をする際には受け取りのスワップポイントのみならず、支払いの場合のスワップポイントも必ずチェックしましょう。

・スワップポイントは両方またはどちらか一方の国の祝祭日により通常と異なる数値になる場合があります。例えば日本の場合は年末12月31日の大晦日からお正月1月3日まで通常休みとなります。その場合、資金の受け渡しが休暇明けとなるため休みの間に資金の受け渡しが困難になることを危惧して金利が通常と異なる動きをする場合があります。

 


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●店頭外国為替証拠金取引(FX取引)は、お預けになった証拠金以上のお取引額で取引を行うことが可能である為、利益を得られる可能性がある反面、預託証拠金以上の損失を被る可能性があり、元本が保証された取引ではございません。●FX取引は為替相場の変動や金利差等により損失が生じる可能性がございます。●FX取引では、損失の拡大を未然に防止する為、ストップ機能(お客様による任意設定機能)やロスカット機能が準備されておりますが、損失の限定を保証するものではなく、取引対象となる通貨の価格の急変動等によっては、預託証拠金以上の損失を被る可能性があります。●必要証拠金額は(1)個人のお客様:取引金額の4%(2)法人のお客様:金融先物取引業協会が算出した通貨ペア毎の為替リスク想定比率を取引金額に乗じて得た額以上が必要であり、対象通貨ペア及び時間帯により金額が異なります。●取引手数料は、取引金額100万円当たり片道最大35円となり、取引の都度、取引口座から徴収されます。●提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)があり、スプレッドは相場の急変、流動性の低下等により拡大する可能性があります。●注文発注時に指定したレートと実際の約定レートに相違(スリッページ)が生じる場合があります。●ポジション保有状況によりロールオーバーされる通貨ペアは、清算価格にスワップポイント相当額の付与もしくは支払調整し、翌営業日の建値に加味されます。通貨ペア対象国の金利動向により付与調整が支払調整、もしくは売買共に支払調整となる場合があります。●取引開始にあたっては契約締結前交付書面を熟読し、取引の仕組み、取引条件及びリスクについて十分にご理解いただいた上で、ご自身の判断と責任においてお取引いただくようお願い致します。
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