SWFXのテクノロジー

集中型構造のマーケットプレイス(centralized marketplace)が多い中、SWFXは他のマーケットプレイスや多数の金融機関の流動性と結びつくことで、FXブローカーとして初めて分散型構造のマーケットプレイス(decentralized marketplace)へのアクセスをお客様に提供することを可能にしました。

上記の図はこのビジネスモデルの主な参加者を表しています。図の左側には集中型および分散型の流動性プロバイダーが描かれています。

Bid/Offer注文をそのデータフィード上で結び付けていくことで、結果として流動性が蓄えられていくことと同時に、お客様(流動性コンシューマーと集中型の流動性プロバイダー)にとっての集中型マーケットプレイスとなることが、ここでの主要な特徴です。流動性コンシューマーはBid/Offer注文を利用することができます。

Bid/Offer注文は指値注文に似ていますが、すべてのBid/Offer注文はお客様から直接SWFXに出されます。

Bid/Offer注文の特徴

Bid/Offer注文には以下のような特徴があります。

  1. お客様の注文と他のSWFX参加者(流動性プロバイダー)との注文価格がマッチした時に取引が成立します。これによりお客様はスプレッド分のコストを節約することが出来ます。(取引金額が小さい場合、板情報に掲載されない場合があります。)
  2. 他の注文では約定するまで証拠金を利用することはありませんが、必要証拠金は注文が受け付けられた直後に必要とする証拠金が予約されます。これはわずかな時間で注文の約定プロセスが完了するためです。
  3. お客様はその注文の有効期限を定めることができます:
    • GTC(キャンセルするまで有効)
    • 注文有効期間(~日間有効)
    • 注文有効期日(~日まで有効)

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